ダイヤモンドを少しでも高く買い取ってもらうためのコツ

ダイヤモンドを少しでも高く買い取ってもらうためのコツ

少しでも綺麗な状態で見せよう

ダイヤモンドは輝きが命です。一見して美しいと分かってもらうためにも、買取業者に見せる前にセルフクリーニングを行っておきましょう。
まずは洗面器にお湯を入れ、中性洗剤をとかしておきます。水では皮脂汚れなどが上手く落ちにくいので、お湯を使った方が綺麗にクリーニングすることができます。その中にダイヤモンドをつけ、10分程度置いておけば汚れが浮いてきます。ルースの状態であればそのまま水気をとるだけで完了です。指輪などに加工されている場合には、爪とダイヤモンドの間や台座の裏などにも汚れがたまりやすいので、歯ブラシを当てるなどして綺麗に磨きましょう。
自宅でやるのが面倒だという場合には、ジュエリーショップで超音波洗浄をしてもらうというのも1つの手段です。

鑑定書類を準備しておこう

購入したダイヤモンドの質を証明するものを用意しましょう。カラー、カット、カラット、クラリティの4Cを証明するものがあれば、正しく判断して買い取ってもらえます。まったく何もない状態だと、買取業者の目で判断した価格になってしまうため、買った頃よりも大幅に値段が下げられてしまう可能性もあります。綺麗な状態を保つだけではなく、購入時にもらう証明書などもきちんと用意しておきましょう。

傷の有無を予め確認しておきましょう

ダイヤモンドはとてもかたい鉱物として知られていますが、カットを施したものは角が欠けやすいという特徴があります。気づかないうちに欠けている部分があれば、どんなに美しくて鑑定書付きの状態であっても、納得のいく値段をつけてもらうことができない場合があります。買取業者に見てもらって期待外れだったというようなことにならないように、事前に状態をチェックしておくことも大切です。

不要になったダイヤモンドの買取を考えるには、査定が必要になりますが、いくつかの会社で見積もりを取りましょう。